非ゲーム属性のワーママ、ある日突然eスポーツ担当になる 〜1年間のゲームライフを振り返る〜

  • 2019.12.02 Monday
  • 18:58

今の会社、GMOペパボに入って15年目になる私は、長らくPR・広告関連のプランニングに関わってきたので役割はあまり変わらないのですが、関わる案件は目まぐるしく変わります。

 

ちょっと前に担当していたのはハンドメイド。ミッキーかわいい。
minne作家がディズニーをテーマにしたハンドメイド作品を制作・販売

 

これが直近の私の仕事。ゲーム楽しい。
eスポーツ活性化支援 チーム・選手・ストリーマーの公募を開始

 

今年1年はeスポーツ支援に深く携わりました。
繊細な手仕事の世界から大きく転換し、アドレナリン出まくりのゲームの世界へ。

ペパボがeスポーツ支援を始めた発端はたいへん光栄なことにファミ通さんにも書いていただいたのでぜひ、読んでいただけたら嬉しいです。

 

ひとことで言うと「社長の一存」ではじまったこのプロジェクトが、活動1年を経て2年目の継続が決定したのめでたい!ということで、私の1年を、振り返ろうと思います。

思えば私のゲーム人生、小学生時代のツインファミコンから始まりました。初めて自分のお年玉で買ったソフトは「中山美穂のトキメキハイスクール」。(ゲームと電話でストーリーがリンクする、今考えるとすっごく画期的なゲームだったなあ。)通常の黄色とは違う青いディスクも特別感があって、大切にしていました。


4歳下の弟がゲーマーだったこともあって、その後もスーパーファミコン、メガドライブ、歴代プレイステーションは一通り家にあり、触れていたので、普通の子よりは恵まれたゲーム環境だった気がします。
現在も小学一年生の息子がやっているゲームで、たまにちょっと難しいステージをクリアしてあげて恩を売ったりできるレベルなのですが、スマブラはガチ負けします。小学生強い。

 

そんな私が突然eスポーツの世界に飛び込むとどうなるか、皆さん想像がつくでしょうか。
 

「日本にいてみんなが日本語で会話しているのになぜか内容が全く入ってこない」
という異常事態発生。

 

R6S募@1

うん、文字化けしてるね。大丈夫?

安置外でキルしてくるやつ何なの

死体安置所的なやつか…な…?何だか物騒。

確殺は義務教育。

中学までにそんなこと習わなかったし、「殺」の字が際立って物騒。

 

わからなすぎてヤベえ。詰んだ、完全に詰んだ。
PUBGで喩えるならば初期スキンでポチンキ降りみたいな状態。

 

そんな時に翻訳者として颯爽と登場したのがファミ通の記事にも登場していた下田くんです(ある界隈では下田Pと言うと伝わるでしょうか)。プロアスリートでありながら幼い頃からゲームが大好きで、ソシャゲからPCゲームまで割と網羅された知識を持っていた下田くんの力を借りながら、何とかeスポーツ業界のリサーチを進めていくことができました。

 

これが去年の秋口ぐらいの話です。

 

数ヶ月のリサーチの結果、ある程度の見識を持てた状態で下田くんと共に企画を練り、昨年のeスポーツ支援公募を開始しました。
当時はこういった公募が珍しかったことから、おかげさまで数十チームからご応募いただき、無事支援10チームが決定しました。

 

ポチンキで何とかグレだけ拾って試しに投げてみたら爆音聞きつけて人が集まってきた!みたいな状態ですね。うれしかったなあ。(…ムリヤリ喩えるのツラいですねこれ。)

 

集まってくれたのはeスポーツ業界の方々ばかりでなく、ペパボ社内からも「スプラはランクXいってまして」とか「ぷよぷよ関東5位でした」とか「仕事と寝る時間以外は全部PUBGやってます」とか、どこから湧いて出たの?というぐらいスタッフが声をかけてくれました。
自身の取り組みに対して社内からあんなに反応もらったの、15年ペパボにいますが、入社して間もなく「IT企業広報界の歌姫(ディーバ)爆誕!」ってエイプリルフールのウソ企画で自分のデモ曲作って音楽ニュースサイトに取り上げられた黒歴史以来!!初の白歴史だーーー!


これ以降今日まで、社内にいる数十人のゲーマーがブレーンとして協力してくれていて、感謝しかありません。
本当に本当にありがとう!!それから、みんなと一緒にゲームができて楽しい!!!

 

チームや選手と接して感じた圧倒的既視感

 

この公募がきっかけで業界のさまざまな方と縁がつながり、直接お話をしたり聞いたりする機会ができたのも大きな成果でした。DetonatioN Gamingの梅崎さん、戦国ゲーミングの岩元さん、AXIZの佐々木さん・岡本さん、DETONATORの江尻さん、JUPITERの西原さん・みずイロさん、父ノ背中のけんきさん、キャスターのシンイチロォさん、業界アナリストの但木さん、それからそれから…とここには到底書ききれませんが、eスポーツ業界のみなさんの、さまざまな視点のeスポーツを体感できたことは大きな財産です。きっと1年で100人はお会いしたと思います。
お話しする機会をくださったみなさま、ありがとうございます。また色々ご一緒できたら嬉しいです!

 

そして少しの間eスポーツ界隈に身を置いて感じた、素人なりの既視感がありました。


15年前まで働いていたモータースポーツ業界と、つい最近まで関わっていたハンドメイド業界、eスポーツ業界と似ているところが割とある!

 

モータースポーツで言うと資金力のあるチームはどんどん強くなり、逆にお金のないチームは実力があってもなかなか勝てない状況とか、「ただ手を動かしてるだけなんだからスポーツ名乗るのおかしくない?」って言われる問題とか。

 

ハンドメイド作家さんが抱く、ファン作りの苦悩とか本業が忙しくて作品作りに打ち込めない問題とか。

 

あーあーあーあーこれ見たことあるー聞いたことあるーーーというツラい既視感で目と耳を覆いたくなることもしばしば。

でも、eスポーツは車のようにバカ高い道具がいらないし、免許がいらないからプレイするだけなら年齢も制限されない。家に居ながらにして一流のプロのプレイをリアルタイムで観ることもできる。たまに一緒に遊べることもある!!
あれ、eスポーツ最高では?

全裸クソNoobだった私も、うっわ、eスポーツめちゃくちゃいいじゃん!というのを肌で感じることができるまでには成長しました。

 

モータースポーツもハンドメイドもeスポーツも、どれもプロが研鑽し続けることでファンが楽しめる世界、似ているところもあるし、それぞれの魅力もある。これからは他ジャンルから来たプロNoobとして、他業界のノウハウもフルに活かしていきたい所存です。

 

 

1年を経ての総括 ―「信頼できる大人」になりたい

 

ペパボのeスポーツ支援は、チームや選手、ストリーマーの方が自活、自走してやりたいゲームを思い切り楽しめる、打ち込める生活基盤づくりをお手伝いしたいです。

 

鹿児島ユナイテッドFCやアビスパ福岡のスポンサードをしているように、金銭的スポンサードはもちろん不可能ではないのですが、ゲーム界隈の業種ではないだけに、残念ながらeスポーツに継続的スポンサーとして参入する広告価値を現在は見出すことができていません。そのような状況なので、一過性の金銭的サポートよりも、まずは各チーム、選手、ストリーマーのみなさんを長く下支えしていける道を選びました。

長く、共にファンを熱狂させられるしくみ作りをしていきたいです。

 

審査により支援内容は異なりますが、公式サイトを開設するためのレンタルサーバー・独自ドメイン費用、公式ショップ開設・運営ツールなどを無償で提供します。
公式サイトで自身が活躍する模様を発信し、ショップでのグッズ販売で収益を得る、そんな活動を応援します。
こういった形のサポートを歓迎してくださるみなさま、ぜひご応募ください!

 

2020年度GMOペパボeスポーツ支援 応募フォーム

 

まだまだeスポーツに触れて1年経ったばかりの私ですが、次の1年は個人的に小さな目標ができました。
炎上や不祥事が目立ってしまうことも多いこの業界で、「この人なら信じてもいいかな」と思ってもらえる大人になれるといいなと思っています。支援するチームや選手、ストリーマーの方々が困ったときに、ダメ元であいつに相談してみるか…と少しだけでも思ってもらえる存在になれたらいいな。

 

この支援が実り、いつしかスポンサーとしても参入できるようになりますように、というのも私の目標です。
あとはPUBGmobileでは安置外で死なないようにしたいです。切実。

 

2020年も、どうぞよろしくお願いします!

息子が私の仕事と犬を天秤にかけた日、息子の愛社精神に気付いた

  • 2019.11.15 Friday
  • 00:02

 

うちの息子は、7歳の小学一年生です。

小さなころからとてもマイペースで、あまり口数が多い子ではないですが、ぼーっとしているようで思慮深いところもあり、何を考えているのかを日々観察するのが面白いです。

 

最近きいた、良い悩みだなあと思った息子の言葉。

「どうして結婚するのは女の子って決まってるんだろう。男の子と一緒に暮らすのは無理かなあ、一緒に暮らしたら毎日遊べて楽しいのに、男の子同士はどうして無理なんだろう。」

「僕は人の痛みがわかる子だと思う?ちゃんと気付けてるかな。」

「大きくなったら何の仕事すればいいかわかんない。得意なことが何かまだわからないんだもん。」

 

そんな感じで日々、人間として割と重要なテーマに自分から向き合ってるなあと感心するので、たまに時間ができたときにこうして書き留めていこうかなと思っています。

 

今日は息子と犬と私の仕事の話。

-------

犬を飼いたい息子の苦悩

 

私の実家にはマルチーズの犬がいるのですが、その犬のことが息子は大好きで、我が家でも犬を飼いたいとたまに言い出します。

「犬のほうが先に死んでしまうんだから、その時が来たらちゃんとさよならできる?」と私が問い、「そんな悲しいことムリだ…」と諦めること数回。

 

▲これが実家で飼っているマルチーズ。小さくて白くてふわふわでかわいいのでうちの子達は大好き。

 

 

ある日、近所に買い物に出ている時に散歩中のわんちゃんと遭遇したところで息子がつぶやきます。

 

「あーやっぱり犬かわいいなあ。うちも犬飼いたいなー…。

いま犬を飼ったら死んじゃうのは高校生ぐらいの時かな。高校生のお兄さんになれば悲しいのも大丈夫かもしれないな。」

 

おぉ、なるほど。確かにそうかもしれない。

今回は私に訴えるわけでもなく全編ひとり妄想大会だったので私は隣で手を引きながら、息子の大きめの独り言を黙って聴いていました。

 

「でも、うちは昼間だれも家にいなくなるから犬がひとりぼっちで寂しいかー。学校はずっとは休めないし、お母さんがお仕事辞めて家にいてくれれば寂しくないかもなあ。」

 

この時正直すごく動揺しました。今までお母さん仕事辞めてとか、お母さんが家にいなくて寂しいなんてことは息子が生まれてから一度も言われたことがなかったので、とうとう!という衝撃。

 

「いや…お母さんが仕事やめたらヤバい。」

 

お、息子なりに母のお給料が家計の足しになっていることを理解しているのか?(私の心の声)

 

「だってオサムさんのゲーム大会にも出られなくなるし、スマブラ大会だって行けなくなる!!」

 

マジか。勤続15年目の母の仕事、ゲームで首の皮一枚繋がってんのか。(私の心の声、再び)

 

たまに社内やグループ内で開かれるゲーム大会に毎度息子を連れて参加していて、とにかく毎回息子の満足度が異常に高く、これはひとえに社内の人たちが息子と遊びまくってくれるおかげで、本当に感謝しかないです。

 

「そうだよ、シモダくんの応援もできなくなるし、そしたらケンタロさんとお友達(たぶん私の同僚のことだと思う)ともお茶できなくなる!やっぱり犬はダメだ。大人になったら飼おう。」

 

「いや、下田くんは一生応援してあげなよ。お母さんの仕事とか関係なしにさ。」

 

何だかおかしくて思わず声を発してしまった。最終的にお茶WIN。

 

ここで息子が言っている“シモダくん”とはGMOアスリーツ(長距離陸上チーム)に所属する下田裕太選手。アスリートでありながら、GMOペパボの社長室で一緒に仕事をしている同僚です。GMOアスリーツを応援するまで陸上競技をまともに見たことがなかったので詳しいことはよくわかりませんが、毎日トレーニングで数十キロ走るらしいので実質車だなと思っています。

 

ここで息子が言っている“ケンタロさんとのお茶”とは、GMOアスリーツの応援に行った帰りに、母の友達みんなマブダチ状態の息子がフランクに「ケンタロさんとお茶して帰りたーい!」と弊社社長ケンタロさんをナンパするので、ケンタロさんはじめペパボのみんながレース後に息子と一緒にお茶に付き合ってくれるやつです。ありがてぇ…ありがてぇ…。

 

 

お母さんが働いてくれててよかったな。息子の一言で報われた。

 

そんなことがあった後日、GMOアスリーツが出場した東日本実業団対抗駅伝に息子連れで応援に行ってきました。息子は自作の応援うちわを持って参戦。

 

走る選手を応援し、合間にスマホゲームで遊んでもらい、みんなで美味しいものを食べて大満足で帰路についた息子の一言。

 

「お母さんが働いてくれててよかったな。シモダくんとかケンタロさんとか、ロベとか(呼び捨てだな?)、レアポケモン持ってるあの人(マウラさんの名前がどうしても覚えられないな?)とか、みんなに会えるしね。ありがとね。」

 

お母さんのほうこそありがとうなんですけどーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

ってなりましたよね。

 

息子、そんなに私の会社のこと好きでいてくれたんだ、と気付いた出来事でした。

 

世には子供の成長に合わせて働き方を変えるか否か、悩むワーママ・ワーパパのみなさんも多いと思います。

私もこの先悩むことがあるかもしれませんが、現時点で息子が私の仕事をポジティブに捉えてくれているのはすごくありがたくて、今の仕事を続けるモチベーションにもなっています。

 

子供の病気が続いたり、自分がインフルエンザにかかって寝込んだりした時は「え、これ今までどおり仕事続けるのムリゲーじゃね?」みたいな気持ちになることも多々ありますが、続けてきてよかったなって、救われたと言うと大げさだけど、ちょっぴり報われた気持ちになりました。

 

柔軟に在宅勤務できたり、有給休暇をとりやすかったり、社内に保育所があったりと子持ちスタッフに何かと働きやすい環境が整っているペパボですが、何より子供も一緒に来ていいよーというイベントをたまに開催してくれるので、自分の親がどういうところでどういう人たちと仕事をしているのか、というのを見せられる機会があるのは、すごくいいなと思います。

実際に見てイメージしてもらえると理解を得やすい!

家族の理解、大事!!!!!!

 

毎回フレンドリーに全力で楽しませてくれる会社のみんなに本当に感謝!

 

 

余談:サインを知らない息子、衝撃の現場に遭遇

 

駅伝の閉会式会場で集まってくださったファンのみなさんのTシャツにマジックでサインを書く下田くんを見て、「えっ…人様の服にマジックで落書きするとか、頭イカれてんのか!?」みたいな感じで静かにドン引きしていて面白かった。サインという概念をまだ知らない7歳でした。

 

▲息子が観戦中に撮った白バイの写真。かっこいいね〜〜と言いながら白バイを撮っていたら肝心の選手を撮るチャンスを逃してしまった模様。ドンマイ!

【編集後記】『PUBG MOBILE 企業対抗戦 2019』参戦レポートでもっと話したかった双子のこと

  • 2019.06.06 Thursday
  • 11:57

 

GMOペパボは、今年からeスポーツの活性化を目的として、計10チームのeスポーツチームを支援しています。ペパボ社内にはゲーム好きのパートナーが多く、お昼休みや終業後にゲームを楽しんでいる光景を見かけることも少なくなく、eスポーツ支援開始をきっかけにペパボeスポーツ部としての活動を始めました。


そんな私たちが「支援している選手のみなさんの気持ちを自分たちも少しでも理解したい!何よりPUBGが大好きだ!!」という気持ちで参加した初めてのeスポーツ大会が、5月11日(土)に都内で行われた『PUBG MOBILE 企業対抗戦 2019』です。

参加して分かる大会の緊張感!一緒に戦って生まれる連帯感!48社が一堂に会した当日の模様をレポートします。(以上、記事冒頭文

 

・・・という記事を会社のサイト用に執筆しました。ぜひこちらで読んでください!

 

 

ここからは、くどい編集後記を書きます

 

さて、私は14年ほど、会社や事業系のサイト、雑誌や書籍などでさまざまな記事を執筆してきました。雑誌や書籍は誌面に限りがあるのである程度簡潔に削ぎ落さなければならいし、ウェブの記事も、読まれる長さでとかテンポよく読ませたいとか、その他いろいろな事情で最後の削ぎ落し作業を入念にします。


でも本当はもっと語りたいんだよなあ、ここ話の流れとは関係ないけど伝えたいんだよなあってことが割とあって、そうだ別で書こう!と思い立ちました。今後何か執筆した時に語り足りないことがあったら、長くて執筆者の個人の想いを主張しすぎる、くどめの編集後記を自由に書いていきます。

今回はその一回目。

記事本編はPUBG MOBILEというスマホゲームの企業対抗戦に参戦した時のレポート記事です。ゲームのことをシンプルに説明すると、PUBGは4人1チームで戦場での生き残りをかけて戦うゲームです。

 

うちのGMOペパボ株式会社チームのメンバー4人のうち、2人が双子。
40代半ばのヒロシさん、オサムさんです。今回はこの2人について語ります。

 

記事中ではあえて書きませんでしたが、小学校や中学校で双子が同じ学校にいるのってすごく自然ですよね。でも、会社の中に双子の両方がいるのってすごくないですか!?

 

入社当初はどちらがヒロシさんなのか、オサムさんなのかがわからず、当時の私の手帳には”ヒロシさんはチェックのシャツを着がち”とメモしてありました。のちにオサムさんも割とチェックのシャツを着ることが判明し、チェックシャツ判定を無効化されて絶望したものです。


オサムさんヒロシさんを判別できるぐらいに会社に馴染んだ頃には、「ヒロシさんって出没頻度高くないですか?」と不思議がる新入社員に「あー・・・見えちゃったかあ、たまに出るんだよねドッペルゲンガー的な霊が・・・」とシリアスな顔で適当なことを言ったりしていました。(そしてあっさり信じられてしまったので慌てて真実を伝えました)

 

ヒロシさんオサムさんは、とにかく仲良し。よく”会社で一緒に働く同僚とは家族よりも長い時間を過ごしている”なんて言いますが、ヒロシさんとオサムさんといったら、同じ会社にいるし、たまに一緒にランチに行く姿も目撃しますし、家に帰りついたらオンラインで一緒にゲームして遊んでるそうなので、同僚も家族も超越してしまっている感があります。

 

 

「会社に双子の弟がいるってどんな感じですか?」

 

もう10年以上前に、オサムさんと飲んだ時に、双子が同じ会社で働くのってどんな感じなのか、ストレートに訊いたことがあります。

 

「生まれたときから一緒におって、会社でのオレの仕事の状況も全部知ってて、何より双子で完璧にオレの気持ちがわかる理解者がそばにおるってすごくない?最強やろ。

 

ってオサムさんが言ったんですよね。絆つっよ!そしてこの圧倒的信頼感、どこまでも尊い。
自分の兄弟をここまで信頼してる人見たことないわ!ってこれを聞いた時かなり衝撃を受けて、今でも鮮明に覚えています。

 

ただ、オサムさんは酔っぱらっていたせいか、そんなことを自身で言ったことも忘れていた、ということが後に判明しました。
もはや忘れていることも含めて、尊い。

 

仲良しのヒロシさんオサムさんと一緒に働くのが楽しいので、ずっと仲良しでいてくれると嬉しいです。

 

ヒロシさんオサムさんが活躍したりしなかったりする記事本編もぜひ読んでください!

 

 

 

たぶん40年ちかく前からこんなポジショニングでゲームしてたんだろうなあ、と思いを馳せながら2人を撮りました。

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