【編集後記】『PUBG MOBILE 企業対抗戦 2019』参戦レポートでもっと話したかった双子のこと

  • 2019.06.06 Thursday
  • 11:57

 

GMOペパボは、今年からeスポーツの活性化を目的として、計10チームのeスポーツチームを支援しています。ペパボ社内にはゲーム好きのパートナーが多く、お昼休みや終業後にゲームを楽しんでいる光景を見かけることも少なくなく、eスポーツ支援開始をきっかけにペパボeスポーツ部としての活動を始めました。


そんな私たちが「支援している選手のみなさんの気持ちを自分たちも少しでも理解したい!何よりPUBGが大好きだ!!」という気持ちで参加した初めてのeスポーツ大会が、5月11日(土)に都内で行われた『PUBG MOBILE 企業対抗戦 2019』です。

参加して分かる大会の緊張感!一緒に戦って生まれる連帯感!48社が一堂に会した当日の模様をレポートします。(以上、記事冒頭文

 

・・・という記事を会社のサイト用に執筆しました。ぜひこちらで読んでください!

 

 

ここからは、くどい編集後記を書きます

 

さて、私は14年ほど、会社や事業系のサイト、雑誌や書籍などでさまざまな記事を執筆してきました。雑誌や書籍は誌面に限りがあるのである程度簡潔に削ぎ落さなければならいし、ウェブの記事も、読まれる長さでとかテンポよく読ませたいとか、その他いろいろな事情で最後の削ぎ落し作業を入念にします。


でも本当はもっと語りたいんだよなあ、ここ話の流れとは関係ないけど伝えたいんだよなあってことが割とあって、そうだ別で書こう!と思い立ちました。今後何か執筆した時に語り足りないことがあったら、長くて執筆者の個人の想いを主張しすぎる、くどめの編集後記を自由に書いていきます。

今回はその一回目。

記事本編はPUBG MOBILEというスマホゲームの企業対抗戦に参戦した時のレポート記事です。ゲームのことをシンプルに説明すると、PUBGは4人1チームで戦場での生き残りをかけて戦うゲームです。

 

うちのGMOペパボ株式会社チームのメンバー4人のうち、2人が双子。
40代半ばのヒロシさん、オサムさんです。今回はこの2人について語ります。

 

記事中ではあえて書きませんでしたが、小学校や中学校で双子が同じ学校にいるのってすごく自然ですよね。でも、会社の中に双子の両方がいるのってすごくないですか!?

 

入社当初はどちらがヒロシさんなのか、オサムさんなのかがわからず、当時の私の手帳には”ヒロシさんはチェックのシャツを着がち”とメモしてありました。のちにオサムさんも割とチェックのシャツを着ることが判明し、チェックシャツ判定を無効化されて絶望したものです。


オサムさんヒロシさんを判別できるぐらいに会社に馴染んだ頃には、「ヒロシさんって出没頻度高くないですか?」と不思議がる新入社員に「あー・・・見えちゃったかあ、たまに出るんだよねドッペルゲンガー的な霊が・・・」とシリアスな顔で適当なことを言ったりしていました。(そしてあっさり信じられてしまったので慌てて真実を伝えました)

 

ヒロシさんオサムさんは、とにかく仲良し。よく”会社で一緒に働く同僚とは家族よりも長い時間を過ごしている”なんて言いますが、ヒロシさんとオサムさんといったら、同じ会社にいるし、たまに一緒にランチに行く姿も目撃しますし、家に帰りついたらオンラインで一緒にゲームして遊んでるそうなので、同僚も家族も超越してしまっている感があります。

 

 

「会社に双子の弟がいるってどんな感じですか?」

 

もう10年以上前に、オサムさんと飲んだ時に、双子が同じ会社で働くのってどんな感じなのか、ストレートに訊いたことがあります。

 

「生まれたときから一緒におって、会社でのオレの仕事の状況も全部知ってて、何より双子で完璧にオレの気持ちがわかる理解者がそばにおるってすごくない?最強やろ。

 

ってオサムさんが言ったんですよね。絆つっよ!そしてこの圧倒的信頼感、どこまでも尊い。
自分の兄弟をここまで信頼してる人見たことないわ!ってこれを聞いた時かなり衝撃を受けて、今でも鮮明に覚えています。

 

ただ、オサムさんは酔っぱらっていたせいか、そんなことを自身で言ったことも忘れていた、ということが後に判明しました。
もはや忘れていることも含めて、尊い。

 

仲良しのヒロシさんオサムさんと一緒に働くのが楽しいので、ずっと仲良しでいてくれると嬉しいです。

 

ヒロシさんオサムさんが活躍したりしなかったりする記事本編もぜひ読んでください!

 

 

 

たぶん40年ちかく前からこんなポジショニングでゲームしてたんだろうなあ、と思いを馳せながら2人を撮りました。

新一年生ワーママ、4月から早速プリントの山に埋もれる。〜 スマホひとつで小学校のプリントを整理する方法 〜

  • 2019.04.22 Monday
  • 20:04

 

今春4月から、いよいよ我が家の息子も新一年生になりました。

 

保育園に通わせていたワーママが戦々恐々とする小1の壁とやらに備えるべく、事前に入念に準備を・・・できるはずもなく、ギリギリまでバタバタして、イオンとAmazonにお世話になりまくってどうにかしのぎました。

 

入学式の服なんて4月に入ってからAmazonで買いましたし、なんだったら未だに朝バタバタしながら「うぉー!名前書いてないー!」って急いで名前書いてる持ち物もあります。でもどうにかなってる!私、生きてる!

 

 

小学生ライフもそろそろ2週間経過し、どうにもならないこともあります。
それは・・・プリント多すぎ問題

 

 

小学校関連のプリントが多いこと多いこと・・・噂には聞いてましたが、本当に多い。マンションの郵便受けに入ってるチラシの量と同じぐらい多い(個人的体感)。


でも、息子も私も新米なので、うかつに捨てられないんですよ。連絡袋にさりげなく入ってるプリントが実はめちゃくちゃ重要な文書なのでは・・・?って考え始めると捨てられず、2週間で溜まったプリントは、なんと37枚(学童に通わせているので学童分も含む)。ちなみに2〜3月の入学前説明会でもらった資料が別で存在するので総数はさらに膨らみます。


さらにPTAの広報役員をすることになったので今後どんどん増える一方なのは目に見えている!!

 

この状況を打開すべく、「小学校 プリント 整理」でネット検索し、今の私にマッチした整理法を発見しました。

 

学校からの大量のプリントをLINEで管理する裏技がすごい! 

 

要はLINEで参加者が自分だけのぼっちグループを作って、グループのアルバムに撮影したプリントを追加していくだけ!


新たにアプリを入れる必要がなく画面操作も慣れてるし、他のママから「あのプリントなくした!」なんてヘルプ要請が来た時もしゅしゅっとそのままLINEで送れるのが最高。

 

私は、ぼっちグループ上に「〇〇(息子の名前)小学校1年4月」っていうタイトルでアルバムを作ってそこにサクサク追加していってます。連絡網とか時間割とか、通年使うプリント類は「通年使うプリント」アルバムに入れてます。

 

幼稚園や学校のプリント整理に特化したアプリもあるにはあるのですが、タグ機能やカレンダー機能がついてたりと本格的。別にそこまできちんと整理するつもりないんだよなあということで、私はLINEにしました。

 

 

あと、上の記事にはないですが、私は会社でも頻繁に使っているアプリをプラスして使っています。

 

ホワイトボードを撮影して記録するためのアプリ「Office Lens」です。無料アプリです。

 

こんな感じで斜めに撮影されたものも自動補正してまっすぐにしてくれるし、プリントの大多数を占めるモノクロ文字のプリントなんかは、ホワイトボードモードにすると撮影時に映り込んでしまった影も全部除去してくれて、めちゃくちゃ読みやすくなるスグレモノのアプリです。

 

    
▲    机の上に置いたプリントを、割と適当に撮影してみる。

 

 

 

▲    Office Lensでぴったりフィットした画像に!

 


サンプル文書は、たまたまデスクの上にあった仕事の書類。私の勤めるGMOペパボが提供しているグーペの機能一覧表です。お手軽にサイトを作りたいみなさま、ぜひグーペを見てみてください!【こっそりPR】

 

 

プリント類が綺麗に保存できるので、「お前もうOffice Lensじゃなくて今日からSchool Lensな!!!!!」って話しかけるぐらい(怖)日々感謝してます。

 

子供が学校からプリントをもらってきたらとりあえずOffice Lensで撮影してカメラロールに保存しておいて、寝る前のベッドで、通勤中の電車で、など手が空いた時にLINEでアルバムに追加してます。

 

特に準備する道具もいらないし、アプリは無料だし最高!
作業がスマホで完結すると手軽だし、どこででも整理・確認できるから最高最高!

 

 

プリントの山がまだ小さい4月のうちにプリント整理法を決められてよかった〜〜!

 

さらにプリントが増えたりして破綻してしまったら別の運用に変えるかもしれませんが、現状は無理せず整理できて大満足。
私のように、ざっくり気負わずプリントを保存しておきたいなーという方にオススメです!

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

小学6年生が作るサカナクションの再現MV「レゴナクション」最高じゃない?

  • 2019.02.08 Friday
  • 10:33

最近ちょっと話題になってるレゴでサカナクションの新宝島MVを再現している天才6年生をご存知ですか?

まだ見たことがない方はぜひ動画を見ていただきたいです。

 

 

軽く3倍以上生きてる私が気軽にスゴイとか言っていいレベルじゃないと思うんですが本当にすごい

何がすごいってレゴで舞台組んでフィグの振り付けを地道にコマ撮りしてるのがまずすごい。

加えてGaragebandで自分で楽曲組むところからやってるのマジですごい。

さらに歌入れも自分の声でやってるの本当にすごいし「oh!」ってところ可愛さが溢れててすごい。

 

これをコツコツと

小学6年生の子がiPad proで制作してyoutubeにアップしてるのマジすごくないですか。

 

夢あるわー捨てたもんじゃないわ日本の未来。

 

セットが再現されてるんだけど、完全再現を目指して下手にレゴ以外の(紙なんかの)素材を使ったりはせず、レゴで再現できる範囲にちゃんととどめているところにレゴ愛を感じる。

個人的にはoh!とギターソロのところでフィグがわちゃわちゃ楽器ぶん回してるシーンが大好き。

 

メイキング動画は本編に比べて再生回数少ないけど、裏側みるとさらにスゴさが体感できるのでこちらもゼヒ。

 

 

これを作った本人に対しては全面的にすご!なんだけど、これを完成まで導いた環境すごくないですか?

 

我が家にも6歳の息子用のレゴがあります。

マキビシの如く床にばらまかれたままのレゴを踏んでは「片付けられないならレゴ捨てるぞーーーーーー!!!」と叫ぶ日々。

この子の家のレゴはきっとマキビシ仕様ではないのだろうな。大切に大切にしてるんだろうな、と親目線で思うのです。

 

新宝島のMVにも他の動画にもたくさんのフィグが登場します。

サンタさんからのプレゼント、おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼント、お誕生日プレゼントでもらったレゴなのかな、こつこつ貯めたお小遣いで買ったのかな、それとも富豪かな?

レゴを大切にして熱心に打ち込んでる本人の姿を見て大人がレゴやiPad proを与えてあげて、制作をおおらかに見守っているのだとしたら、周りの大人のみなさんGJ!って気持ちになる。

 

毎日毎日子育てを続けて、疲弊していると、子供の才能とか、それよりもっと小さな本人の興味のベクトルなんかを見落としてしまってはいないかと不安になる時があります。

この子の有り余る才能、周りが見落とさず生かして伸ばしてあげられるの本当に素敵、って心から思います。

 

だって才能に気づかないままある日突然、我が子が小学6年生になって自室に籠って何時間もiPadに向かってブツブツ言ったり突然歌ったりしてるの目撃したと想像すると、さすがにお母さん心配になるわ。

できれば「すごいね!最高!!もっと見せて!もっとやれーーーー!!!!」って1番目のファンになれる母でいたい。

 

見知らぬ天才少年を前に、キモいぐらい感動してしまいました。

 

もちろん即座にチャンネル登録しました。キリ番だった。嬉しい(昭和生まれ感)。

動画のコメントも素直でかわいいなおい。

 

 

 

クドいようですが、背後のセットにある新宝島の文字ね、「新」をレゴで再現するだけでもめちゃくちゃ大変だってレゴ持ちの人ならわかりますよね???

はい最高。本日は最高動画のご紹介でした。

 

 

母は静かにインフルエンザと戦っている

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 11:00

お久しぶりのカヨです。

広報時代は会社として公式発表(プレスリリース)やらソーシャルやらで発信していたものの、広報を離れてからというもの特に情報を発信しないただの置物と化していましたが、そろそろ何か書いていこう2019、ということであまり気構えず、会社のこと仕事のこと育児のこと、ジャンル問わず綴っていこうと思っています。

 

お久しぶりの更新は、最近猛威を振るっているインフルエンザについて。

 

我が家には4月から小学生の6歳の息子と2歳になったばかりの娘、2人の子供がいます。

(いつのまにか子供が2人になっていますが、2人目の妊娠体験が壮絶だったのでまた別の折に書きたい。)

昨年はまだ育休中だったけど、保育園児の息子はきっちりAとBの計2回かかり、娘も私も1回ずつもらっていました。

今年は仕事復帰もしているし、2人とも保育園に通わせているし、かなりリスキーだ・・・とシーズン前から戦々恐々。

 

2人を通わせている保育園では1月中旬にインフルエンザ第一号が発症。それ以来玄関先で罹患者数を掲示してくれています。

先々週はまだ3〜4人だったのに、1月末には一気に17人に。それも3〜5歳のお兄さんお姉さんクラスの子たち。

0〜2歳のちびっ子たちはなんと0人。同じ保育園内にいるにも関わらずです。先生方が徹底的に予防してくれている感があって心強かった。

 

自力でも何かできることはないか?と考え実行していること。

 

・R-1を毎日みんなで飲む(これは子供達が大好きなので予防というより好きで飲んでる感)

・うがい手洗い徹底&アルコール消毒

・野菜たっぷりの料理を作る

・いつもより早めの保育園お迎え

 

特別なことは何もしてないけど特に最後のは割と重要で、いつもは夜まで預け入れている保育園、今は午後5時過ぎに引き上げています。

通常、お兄さんお姉さんたちは2階、ちびっ子たちは1階で過ごしていますが、5時半ごろになると人数が減るので1階での合同保育が始まります。ここでのインフルエンザ感染を防ぐために、大流行中の今は合同保育になる前に帰宅させています。(我が家の上の子が感染してしまうと元も子もないのですが・・・)

早く帰ると早く寝ることもできるので、体力回復もできて今のところまだインフルエンザを防げています。

 

こんなことができるのも、ペパボの子持ちスタッフは月5回までの在宅勤務が認められているおかげです。

2人育児でさらにありがたみが増すこの制度よ・・・。

打ち合わせが入っていない今日のような日は、9時から5時まで在宅勤務して、自転車を飛ばして保育園にお迎えにいけて最高。

この調子で乗り切りたい・・・!

 

今日インフルエンザのことを書こうと思ったのは、先日通勤で電車に乗っていた時に女性2人が話していたことがきっかけでした。

 

「下の子のクラス、とうとう学級閉鎖でさあ、今日は家で留守番してる。高学年になったら留守番できるから助かるわ。でも本人がインフルエンザになったらどうしよ」

「会社休むしかなくない?」

「絶対シフトずらせないでしょう〜〜〜!」

「うーんまあ確かに。でもひとり留守番もムリでしょ。インフルならないように祈るしか・・・」

「ね・・・」

 

みたいな話が聞こえてきて、うーわーってなりました。

世の母たちは大変な日常を過ごしているのに加えて、インフルエンザとも戦わなければならないのかと。

 

ペパボは同居家族がインフルエンザに罹ると特別休暇が出て、スタッフ自身が罹っていなくてもお休みする決まりになっています。

そんな制度のおかげで家族がインフルエンザになっても看病はできるわけですが、高熱を出している家族の姿を見るのは辛いので、やっぱり可能な限り予防したいです。早く去ってくれインフルエンザ。

 

昨日は保育園にいつもより早めにお迎えに行くと、予想外の時間の母登場で娘(2)のテンションがおかしくなり、「はおくりはおくり〜っぱい!」と謎の呪文を唱えながら踊っていました。

(最近息子が観ている妖怪ウォッチのED曲に「ハロクリハロクリ・・・年内いっぱい!」というフレーズがあり、それではないかと推測)

元気で何より。

 

そして今日もR-1ヨーグルトを買いにいく母なのでした。

たった1日で仕事が変わった。何が起こったのかはまだわかっていない。

  • 2016.04.02 Saturday
  • 14:13
こんにちは!かよです。
昨年から広報専任ではなくなり、人知れず『広報ブログ』を『わたしブログ』に変えていたのですが(何て名前にしていいかわからなすぎてこんな名前に。)ここ最近また変化があったので、ひさしぶりにここで書こうと思った次第です。

ご存知の方も多いかと思いますが、昨年からminneは積極投資としてあらゆる施策を行って成長してきました。それに伴って私は主にCMまわりや物販イベント、テレビや書籍などのメディア露出に携わり、それまでどっぷり漬かっていた広報の仕事とは一変した1年でした。最近はminne関連の仕事もある程度落ち着き、再び広報業務全般や別の事業のイベント企画などを担当していました。

そんな3月31日、ペパボでは朝会が盛んに行われているのですが、私のいるプロモーション戦略グループでも毎朝、出社直後にその日のタスクを共有するための朝会を行っていました。私はその日のタスクを「テレビ局対応と、文章作成と査読のタスクがあります。」と報告しました。

朝会が終わるとすぐに社長のケンタロさんがガラス張りの社長室の中から手招きするのが見えたので、社長室に入りました。
「昨日の合宿(ペパボの重役が全員こもって今後の戦略を練る合宿が定期的に行われているらしいです。)で決まったんですけど・・・

かよさんにはminneに異動してもらうことになりました。


ちなみに明日からです。

「ちょwwwwwwww」

リアルに ちょwwwwおまwwwwってなったの人生初な気がする。


そんなわけで1日で仕事内容が一変することになりました。

”エイプリルフール・・・?”

ってちょっと思ったけど、言われたの3月31日でした。どうやら現実らしい。

異動の話を聞いてからランチの時間まで、今の仕事どうしようとか、今の部署のスタッフたち大丈夫だろうかとか、今日の朝会のタスク、一気にぶっとんだなとか、明日行ってすぐ新しい仕事ができるんだろうかとか、グルグル考えてたんですけど、お昼に同僚のアスキーとTORO'Sのハンバーグ(チーズ&アボカドトッピングのカロリー増し増しver.)を食べたら、心の平穏が訪れました。

つい最近、私が敬愛する『Web Designing』の編集長の馬場さんが編集長を退任されたのを知って、長らく務めた仕事を退くというのは一体どういう気持ちなんだろう・・・と考えていたところだったのに、自分自身も当事者になるとは・・・!なるほどね!こういう気持ちね!今すぐ馬場さんとお酒酌み交わしたい気分!!


さて、ここから先は、今後私のほかにも”1日で異動することになった!”という事態になった人のため、自分がまた1日で異動することになった時のために、1日という限られた時間でスムーズにジョブチェンジするためにやったことをメモとして書き留めていこうと思います。

1:同じ部署のスタッフに異動することを共有する

10:30に異動の話を聞いて、同じ部署のスタッフに共有するに至ったのが15:00。この時間まで共有できなかったのは、外出の多い部署なのでスタッフ全員がなかなか揃わなかったから。15:00までは、仕事の相談を受けた時に「ありがとうございます!再考して週明けにまた相談します!」とか言われると”あぁ、その頃はもう私ここにはいないな・・・申し訳ない・・・”と思いながら「お・・・おう・・・」とやましさ全開の生返事をしたりして挙動不審に。
いざみんなに共有する時は、全員に会議室に集まってもらい、プロモーション戦略グループのマネージャーであるロベから報告してもらう形に。突然のことでみんな「ギャーーーー!」っとはなりましたが、異動後もしばらくは並行して現状のタスクを消化する形にしたので、大きな混乱はなさそうでした。



異動を伝えた直後、私のいないところで企画を詰めるプロモーション戦略グループのメンバー3人が頼もしい。何だか寂しくなって「なんだよ〜〜〜みずくさいな〜〜〜何やってんだようぅぅぅ」とウザい感じで絡みにいった。(最低)


2:配属先のマネージャー陣とミーティング

15:30には新しい上司になる高村さん(実は昨年までプロモーション戦略グループで上司だった人)がミーティングを設定してくれていて、minneの各マネージャーから、配属先の現状と、直近の4月の動き方、全体的なミッションなどを共有してもらいました。私からは現状自分が抱えている仕事をどこまで持ってくるか、などを相談させてもらいました。広報・プロモーション業務から事業に直接関わる業務へとシフトするにあたって、早期に明確なミッションを認識できたことで、明日からやれる気がしてきました。
「いける気がする」っていう感覚が持てたこと、これはすごく大きかった。感謝です。


3:配属先の現状把握

一夜明けて配属1日目、4月一杯、二人三脚でやっていく相棒の”しお”が午前中に共有ミーティングをセッティングしてくれました。口頭での共有に加えて、ペパボではGitHubでプロジェクトとタスクを管理しているのと、Google docsでファイルを共有しているので、状況把握がかなりスムーズにできて助かりました。2時間みっちり話して、週明けの次営業日に消化するべきタスクまで2人で設定。なんとも心強いです。



全然なんてことない、たいしたことないよ、と周りにも自分にも言い聞かせていましたが、ふと手元を見るとデスクにミルクティーが2つ。最初のミルクティーを飲みきらないうちに次のミルクティーを買って飲んでたらしい。そこそこ動揺していたようです。


4:席の異動

minne側でかなりスピーディーに色々セッティングしてもらったのもあり、それに応えて週明けからガンガン動くにはやっぱり席の移動を今日中にやっておくべきだな、と思い立ち実行。早々にデスクの場所を確保してくれていて、ありがたかったです。相棒しおの隣。



新しい席にはこんな付箋。ありがたや・・・。




新しい席はこんな感じになりました。ウェルカム付箋はもったいなくてはがせてない。物が多いせいで移ったばかりのフレッシュ感が全くない・・・。

これで異動完了です。


いつの間にか入社して11年が経ち、ほぼずっと同じ業務に携わり続けていて自分でもちょっとびっくりだったのですが、思えば会社の事業に直接関わる部署に所属するのは初めてです。そして社長のケンタロさん直轄部署以外に属するのも初めて。ちょっとしんみりして、引っ越し荷物を運んでいる途中で偶然会ったケンタロさんに「今までありがとうございました!」と割と張り切って挨拶したんですが、「え!何!?」と反応されたので、「あ、ケンタロさんの下を離れるの入社以来初めてなので!」というと「あれ!そうでしたっけ!?」と言われて、全力で”今のしんみり返してほしい・・・!!!”と思ったのはここだけの話です。


こんな感じで、怒涛の2日間でしたが、週明けからは本格的に、minneの人として生きてゆきます。所属はminne事業部 作家支援チーム となりますので、minne作家さんを精いっぱい支援していきます。これまで関わらせていただいてきた作家さんにも、今後はさらに濃密に関わらせていただくことになると思います。引き続きよろしくおねがいします。

そしてすでに新たなプロジェクトが始動していて、4月中には初仕事をお披露目できるのではないかなという感じです。サービス側の人間になった今、各メディアのみなさまにはこれまで以上に粘っこく「minneよろしくおねがいしますぅぅ〜〜!」とねっとり絡みついてまいりますので、何卒よろしくおねがいします!(広報はすでに専任でやっているスタッフがいますので、私までご連絡いただければ繋がせていただきます!)



プロモーション戦略グループのマネージャーであるロベと、ずっと同じチームだった たかみーと。背景には何やらインターネット生中継をがんばっているプロモの後輩たち。(セルフィー慣れないのでうまくおさまってない)



引っ越し作業が終わり、あとは帰るための荷物のみ、の状態になったプロモーション戦略グループの自席。寂しい。
広報に携わったのは11年、プロモーション戦略グループに所属したのは3年半でした。
本当にありがとうございました!あとは任せた!!!

新しい部署、新しい職種で、今までの経験を活かしっつ、今までを超える仕事をできるように精一杯がんばります!
minneのみなさん、どうぞよろしくおねがいします!!


 

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